第三回 勉強会を行いました。

2017/11/20 Code for Tochigi のデータサイエンス勉強会を行いました。

今回もコメダ珈琲下戸祭店で行いました。参加者は、池田さんと佐藤順の2名でした。

最初に池田さんの最近の仕事が宇都宮商工会議所の会報誌に掲載されたという話から始まりました。

中心市街地来街者の消費傾向は?
http://in-for.kir.jp/tenchijin/image/2017/11/02.pdf

そのあと、他にどんなデータがあるだろうという話になり、いくつか話した後、私の JobClassifier10 のデータの話をして、こんなデータもありますと話しました。

第二回 勉強会を行いました。

2017/08/21 Code for Tochigi のデータサイエンス勉強会を行いました。

予定していた、株式会社アイ・シー・エスの会議室が利用できなかったため、近くのコメダコーヒーで勉強会を行いました。

今回の参加者は、池田さんと佐藤順でした。

前回を振り返り、今回は、RESAS のデータ分析のインデックスがわかりづらいので、インデックスを作ろうと言ったところよく見るとインデックスの PDF があることに気づきました。

「地域経済分析システム(RESAS)利活用事例集2017」を取りまとめました

今日の目標は、達成してしまったので、とりあえず、それぞれデータを見ながらこんなことがわかるね?みたいな話をしました。

私は、地域通貨の事務局をしているので、宇都宮で最大300世帯の地域通貨は、いくつ必要か調べました。

栃木県のオープンデータから宇都宮市の世帯数を知り、700くらいの経済圏が必要だということが分かりました。

それから宇都宮市の主要産業は、何かを調べました。

産業構造データは、RESAS のデータを用いました。

一番多い企業の業種は、飲食店ということが分かりました。

第一回 勉強会を行いました。

2017年6月19日(月)18時から20時くらいまで、Code for Tochigi の第1回勉強会を行いました。
 
参加者は、池田さん、小林さん、佐藤順の3名でした。
 
今回は、宇都宮大学、共和大学、宇都宮市、栃木県に参加を呼び掛けましたが、そちらからの参加者はありませんでした。
 
内容は、RESAS の勉強になりました。
 
池田さんから RESAS のオンライン講習のメールマガジンに 2017 年の事例集があるとの情報があり、そのなかのひとつの分析事例を読みました。
 
事例は、北海道のある地域の主要産業の分析レポートで、課題と解決策を分析する内容でした。
 
その分析モデルで栃木県を分析したらと言う話になり、栃木の分析を行いました。
 
栃木の場合、いくつか全国平均よりも就労人口の多い産業があることがわかりました。
 
ただ、労働生産性は、どの産業も平均よりも低いため競争力はないのではないかと言う話になりました。
 
稼ぎ頭の産業は、家具などの木製品の産業と言うデータでした。
 
北海道のレポートの結論は、一般的な結論ではないだろうかと言う意見が出ました。
 
今後の進め方ですが、RESAS のデータを毎回見ていくのも良いけども、勉強会らしく、講師を立てたいねと言う話になりました。
 
講師の謝金は、助成金をもらえばいいと言う話でしたが、ボランティアで行っている勉強会なので、どこまでできるかな??
 
どちらにしても、意義のある勉強会なので、もう少し参加者を増やしたいですねと言うところで、今回は、閉会となりました。

次回は、2017年8月21日(月) 18時から 栃木県宇都宮市の株式会社アイ・シー・エス会議室にて行います。